導入事例

※この事例は、「介舟ファミリー」パッケージ版の時のものです。

「障害者福祉業務」をお使いの事業者様

「有限会社CHEER ちあホームヘルプサービス・児童デイサービスちあふる」様(愛知県)

有限会社CHEERは、平成18年2月、名古屋市郊外に障害者のホームヘルプサービス、児童デイサービスを開設した。
木々に囲まれた自然豊かな地に3LDKの社屋を設けている。

障害者福祉法の給付種類は、『介護給付』『訓練等給付』『地域生活支援事業』の3種類のサービスに分類される。
有限会社CHEERは、『介護給付』の「居宅介護」「重度訪問介護」「行動援護」「児童デイサービス」のサービスを提供している。(「居宅介護」「重度訪問介護」は、24時間365日対応)その他、『地域生活支援事業』の、「移動支援(ガイドヘルプ)」も行っている。
サービス提供地域は、名古屋市(守山区、北区、東区、熱田区)・春日井市・小牧市・尾張旭市・瀬戸市・犬山市の6市をカバーしている。

事業所職員の平均年齢は、正社員で約26歳、登録ヘルパーでは約31歳と若く、スタッフ全員がケアをするというより、ご利用者様と一緒に生活をしていくというポリシーで接しており、小規模ならではのアットホームな運営が特色である。温かい雰囲気に包まれた事業所に、子供たちが日々児童デイサービスに参加している。

スタッフ数:20名(正社員4名、登録ヘルパー16名)

【ソフトを切り替える前の状況】
事務作業を手書きで管理するのは非効率

規模が小さい事業所なので事務専任のスタッフの雇用も難しく、今後ご利用者様の人数が増加してくるとシフト編成などの事務作業を手書きで管理するのは効率的でないと判断した。

【ソフトを導入した経緯】
誰もが操作できる請求ソフトにしたい

請求ソフトの導入コストが安価で、スタッフの誰もが操作できる請求ソフトを導入する運びとなった。

【ソフトの選定のポイント】
20社以上のソフトメーカーの中から「介舟ファミリー」を選定した決め手!

請求ソフトの導入を検討する際、20社以上のデモンストレーションや資料提供を受けたが、どのソフトメーカーも初期導入コストやランニングコストが割高だった。

また相対的に、障害者福祉事業は、訪問介護や居宅介護などに比べ、手掛ける事業所も少数だが、多くのソフトが障害者福祉以外のプログラムを優先した仕様になっており、新規導入をあきらめかけた時、「介舟ファミリー(導入当初は介舟)」に出会い導入を決定した。

20社以上のソフトメーカーの中から「介舟ファミリー」を選定した決め手は5つ!

●初期導入コスト・ランニングコストが安価である
●スケジュール組みが簡単で運用しやすい
●ユーザサポート体制がいい
●現場に沿ったシステム仕様である
●1つのデータベースで複数人使用できる

【ソフトの切り替えから、作業担当者の操作の適応まで】
今までパソコンをほとんど使用した事がないスタッフが計4日間で習得!

今まで、パソコンをほとんど使用した事がないスタッフがマスター入力・スケジュール管理の習得で2日間、帳票出力・ヘルパーさんの給与計算・実績管理の習得で2日間の計4日間で習得でき、当月にソフトの操作を習得し、翌月の業務に関してはスムーズに行えるようになった。

業務システムを習得するには、通常ある程度時間が掛かるものだが、「介舟ファミリー」に関しては、その簡単な操作性が実証された。

【介舟ファミリー導入後の効果】
一つ一つの機能の完成度が非常に高い

ソフトの使用料金が月額2.5万円と安い上、一つ一つの機能の完成度が非常に高い。

一連の作業を複数のスタッフが同時作業する事により、業務が効率的に進み、事務作業・請求管理業務が軽減できる。

切り替えによるコスト削減効果の検証

【検証1】ソフト使用料金

毎月コストは、たったの2.5万円だけ!
初期投資費用10万円のほかに、毎月のソフト使用料は、たったの2.5万円のみ※サポート費用・バージョンアップ費用は、2.5万円に含まれる!!

「介舟ファミリー」は、操作方法が簡単なため、スタッフ4人全員がマスター入力やスケジュール管理などの事務作業、実績入力を日々行っている。そのため、請求時は請求データがほぼでき上がっている状態であり、毎月の請求業務に時間は掛かっていない。

介舟ファミリーを使用しての感想

「介舟ファミリー」の使い勝手は、いかがですか?

スタッフ全員で「介舟ファミリー」を使用してもストレスなくスムーズに動くので大変満足しています。

ご利用者様へ提供する介護計画に合わせたスケジュール(シフト)組み、それに連動した実績管理に活用しています。

ヘルパーさんの給与計算管理、ご利用者様への請求、入金確認など、経理事務においても一つ一つの機能の完成度が高く、介護支援業務が一連で可能なため「介舟ファミリー」に全幅の信頼を寄せています。

不具合が生じる頻度とその対応についてはいかがですか?

ほとんど不具合が生じる事がなく、サポートセンターへ問い合わせするのは月に1回程度。
サポートセンターへのダイヤルもすぐにつながり、問い合わせ内容が分かるまで親切丁寧に対応して頂けるので非常に満足しています。

また、サポートセンターだけではなく、営業担当もすぐに駆けつけて頂けるので安心感があります。

「介舟ファミリー」を導入して良かった点、今後改善して欲しい点など、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

導入して良かった事は、コスト面でも大満足ですが、そもそも「介舟ファミリー」を導入していなければ、スムーズに事業展開ができなかったと思います。

今回、障害者福祉の請求業務が平成19年10月度より原則紙請求から伝送請求に切り替わり、他社の事業所では、様々な不具合が生じたためにサポートセンターへの問い合わせが殺到し、その対応が遅いと耳にしています。

「介舟ファミリー」では、サポートセンターにすぐつながり迅速な対応をして頂けた事に非常に感謝しています。

「介舟ファミリー」への改善点はこれといって思い当たりませんが、あえて挙げるとすれば、「介舟ファミリー」のTOP画面をより斬新なデザインにして欲しい事ですね。

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