居宅介護支援業務

ケアマネージャーの経験があり、自分でアセスメントが取れる方、アセスメント時に使い慣れた他ソフトや自作をお使いになりたい方など、「介舟ファミリー」にアセスメント機能は不要である代わりに、簡単でシンプルな機能と操作でアセスメント情報を管理したい方にもお勧めです。

基本情報管理

基本情報管理では、介舟ファミリーを操作する上で必要な様々な情報を基本情報として登録しておき、各システムの共通情報として使用できます。また、介護保険、障害者福祉、自費サービスなど、実施・提供しているサービスを問わず、いちご利用者様のお客様情報として登録する事ができるので、同じお客様情報を複数人分登録する煩わしさはありません。

アセスメント作成

介舟ファミリーのアセスメントは、「課題分析標準23項目」の記録を元に、事業者様独自でアセスメントの項目も自由自在に変更できるので、アセスメント方式に捉われずに独自でアセスメントを行う事ができます。

ケアプラン作成

ケアプラン – 居宅サービス計画書(ICFのガイド機能)

『居宅サービス計画書(1)(2)』の帳票の様式をイメージした画面で入力できますので、初めての方でも、戸惑う事なく操作でき、作成履歴を管理する事もできます。

  1. 「履歴取り込み」機能:既に作成されている計画書(他ご利用者様、自分の過去分)をコピーし、変更点だけを修正する事ができます。
  2. 「文書事例」機能:よく使う”事例”を部品(事例)としてあらかじめ登録しておくと、文章作成作業を軽減でき、事業所としての一定の質を保つ事ができます。

 

居宅サービス計画書(1)

 

居宅サービス計画書(2)

ICFのガイド機能が搭載されています。
ICFの考え方が身に付き、課題のまとめ方の向上に役立ちます。

ポイント1:ICFの基本4要素を導きます
ICFの基本要素「心身機能・身体構造」 「活動」 「参加」の3要素+「環境・個人因子」の分類が初期表示されます。さらに、要素の漏れも見逃さないチェック機能搭載!
ポイント2:ICFの考え方に導きます
登録時にICFの各要素に沿った 「考え方」 や 「記入のポイント」 のガイドが自動的に表示されます。
ポイント3:ICFの記入内容を導きます
ICFの各要素の「考え方」や「記入のポイント」に沿った記入例文のガイドが自動的に表示されます。

 

ケアプラン – 週間計画

『週間サービス計画表』の帳票の様式をイメージした画面で入力できますので、初めての方でも、戸惑う事なく操作できます。また作成履歴を管理する事ができ、提供時間、曜日など画面上のマウス操作で移動(ドラッグ&ドロップ)できます。

  1. 「履歴取り込み」機能:既に作成されている計画書(他ご利用者様、自分の過去分)をコピーし、変更点だけを修正する事ができます。
  2. 「文書事例」機能:よく使う”事例”を部品(事例)としてあらかじめ登録しておくと、文章作成作業を軽減でき、事業所としての一定の質を保つ事ができます。

 

 

カンファレンス(ケアプラン-サービス担当者会議の要点)

『サービス担当者会議の要点』の帳票の様式をイメージした画面で入力しますので、初めての方でも、戸惑う事なく操作でき、作成履歴も管理する事ができます。

  1. 「履歴取り込み」機能:既に作成されている計画書(他ご利用者様、自分の過去分)をコピーし、変更点だけを修正する事ができます。
  2. 「文書事例」機能:よく使う”事例”を部品(事例)としてあらかじめ登録しておくと、文章作成作業を軽減でき、事業所としての一定の質を保つ事ができます。

 

ケアプラン – 居宅介護支援経過

『居宅介護支援経過』の帳票の様式をイメージした画面で入力しますので、初めての方でも、戸惑う事なく操作でき、作成履歴も管理できます。

  1. 「履歴取り込み」機能:既に作成されている計画書(他ご利用者様、自分の過去分)をコピーし、変更点だけを修正する事ができます。
  2. 「文書事例」機能:よく使う”事例”を部品(事例)としてあらかじめ登録しておくと、文章作成作業を軽減でき、事業所としての一定の質を保つ事ができます。

居宅介護支援経過/介護予防支援経過記録画面には次のような特長があります。入力画面には、左右の行数やページ数等を意識せずに、1つのシートにご入力頂くだけでOK。帳票出力時には、自動的に左右に分かれて印字されます。

サービス計画作成

『サービス利用票・別表』『サービス提供票・別表』の帳票の様式をイメージした画面で入力できますので、初めての方でも、戸惑う事なく操作できます。また、”3表(週間計画)”が作成されていれば、当該月の月間プランとして取り込む事ができるので、作成する手間を軽減できます。

モニタリング記録

訪問時に手書きする様式と、入力結果を出力する様式の2種類を用意しました。

手書き用の様式

訪問時に手書きで書き込むためのレイアウトです。「書き込みやすさ」を重視しました。

入力結果を出力する様式

訪問後画面に入力した内容を印字するレイアウトです。「評価時に必要な情報の見やすさ」を重視しました。

 

実績登録

選択したお客様のサービス提供月の実績を、『サービス提供票』の帳票の様式をイメージした画面で直接登録する事ができ、実績を登録した時点で介護保険の単位数と金額の計算も自動的に行われます。
また、サービス側で登録されている実績も取り込む事ができます。

請求処理

月締め

国保連提出年月毎に、国保連への給付管理票提出、計画費請求それぞれの対象者を確定する事ができます。また、”通常月” ”過去返戻月”の指定も容易にでき、請求実施有無の確認も瞬時に判断できます。

給付管理/国保連請求データ作成

月締めで確定した給付管理/計画費請求情報を元に、給付管理/請求業務をします。
1.給付管理業務:国保連への給付管理データを作成します。
2.サービス計画費請求業務:国保連へのサービス計画費請求データを作成します。
3.サービス提供証明書発行:お客様へのサービス提供証明書を出力できます。

国保連伝送

請求業務で作成した給付管理データ/サービス計画費請求データを、国保連合会へ伝送します。もちろん、国保連合会からの審査結果や、お知らせ通知も受信して内容を確認する事ができます。