お知らせ

第6期 「サ責くらぶ」(第3回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2018年08月14日

8月10日(金)ウィリング横浜にて第3回「サ責くらぶ」を実施いたしました。

今回は【自立支援&重度化防止を踏まえた訪問介護計画作成のプロセス~ケアプランとアセスメントシートとの整合性~】をテーマに、六浦地域包括支援センターで主任ケアマネジャーとしてご活躍されております中村匡宏様と有限会社業務改善創研 代表取締役の福岡浩様を進行役としてお招きし、実施致しました。

◆◇◆学習内容◆◇◆
はじめに・・・アセスメントの基本
1.ケアプランの短期目標をそのまま訪問介護の介護目標にしない
2.自立支援と重度化防止はケアプランのどこに書かれているか
(自立支援と重度化防止が明確になったケアプランはどう書かれているか)
3.ケアプランとアセスメントのズレにどう対応するか
(アセスメント結果から自立支援と重度化防止に関するケアマネジャーへの提案)
4.自立支援と重度化防止がよくわかる訪問介護計画書

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「ケアプランの読み解き方がわかりました。」

「より具体的な目標を立てて計画書を作りたい。」

「言葉の選び方、モチベーションを引き出す目標の立て方など具体的で分かりやすかった。」

「今回の内容を、今後の実務に活かしたい。」

◆◇◆おわりに◆◇◆

この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと・感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

※次回(第4回)のサ責くらぶは9/11(火)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。

テーマは「自立支援&重度化防止が意識されたサービス提供の実施~サービスの標準化のために必要な業務手順書の重要性~」で、引き続き中村様と福岡様を進行役として実施致します。

是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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