セミナー情報

第4期 「サ責くらぶ」(第3回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2016年09月20日

9/15(木)18:30~ウィリング横浜 研修室にて、第3回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、<プロフェッショナル・ヘルパーをどう育成するか?>をテーマに、有限会社業務改善創研 福岡様を進行役としてお招きし実施いたしました。
◆◇◆主な内容◆◇◆
今回は、以下のテーマについてグループワークを進めて参りました。
1、訪問介護員(ホームヘルパー)の専門性とは?
○訪問介護員の専門性は何かと問うと、人によって答えが違います。制度の下で同じサービスを提供しているので、求められる専門性も同じはずです。訪問介護員の専門性とは何でしょうか?
2、2018年(平成30年)以降を意識した訪問介護員育成の考え方
○利用者二割負担や要介護3以上(中重度者)対象の介護保険制度になったら、専門職としての訪問介護員に何が必要になりますか?また、それはなぜですか?
3、介護サービスのプロから介護保険サービスのプロへ
○訪問介護員に対し、利用者のために学ばなければならないことをどのように説明しますか?
◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆
「事業所の今後の存続について考えることができた。」
「ヘルパーに求められるものが、思っていた以上に高度だということが分かった。」
「ヘルパーへの研修・事業所内研修の参考にしたい。」
「グループワークを通じて、自分の考えている視点以外の気づきがあった。」
◆◇◆おわりに◆◇◆
この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!
※次回の「サ責くらぶ」(第4回)は、11月15日(火)18:30~ウィリング横浜研修室で開催予定です!
テーマは「ケアプラン自己負担後のケアマネとの関係性は?」です。
ケアプランの利用者自己負担が求められるようになると、利用者はケアマネを選び、選ばれたケアマネはその責任上サービス事業者を厳選します。そうしたケアマネとの関係はこれまで以上に重要になります。
他事業所のサ責さんとの交流や、情報交換もできる貴重な機会となります。
皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!
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