セミナー情報

第4期 「サ責くらぶ」(第4回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2016年03月17日

11/15(火)18:30~ウィリング横浜 研修室にて、第4回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、<ケアプラン自己負担後のケアマネとの関係性は?>をテーマに、六浦地域包括支援センター 主任ケアマネジャーの中村匡宏様を進行役としてお招きし、実施いたしました。

◆◇◆主な内容◆◇◆

介護保険制度は、改正ごとにその内容が大きく変動します。次の改正でも私達の活動への影響は少なくないでしょう。
変わるのは業務内容だけではありません。利用者のサービスを利用する価値観も変わることでしょう。
そこで利用者や担当のケアマネジャーへ活動の本質をどの様に伝えていくかが、重要になってきます。

今回は以下の3つの議題でグループワークを行いました。

1  ケアプランの自己負担が発生した時 のケアマネジャーとの関係
・自己負担が発生したときに、現場ではどのようなことが起きてくるか?
・ケアマネジャーとの関係性はどのように変わってくるか

2  訪問介護サービスの活動の伝えかた
・利用者やケアマネジャー、関係者へ活動の質や効果をどの様に伝えていくか

3  事業所内での共有と学び
・担当者と管理者間で、現場の質の共有をどの様にしているか
・現場の質を高めるために取り組むこと

・・・ご参加頂いた皆様からは、「大変参考になった」「分かりやすかった」との声を多数頂きました!
◆◇◆おわりに◆◇◆

この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!
今後も「サ責くらぶ」随時開催予定です。他事業所のサ責さんとの交流や、情報交換もできる貴重な機会となりますので、皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!

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