セミナー情報

第5期 「サ責くらぶ」(第1回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2017年07月19日

2013年度より実施しているサ責くらぶも今年で第5期となりました。
今年度はご要望の多かった「アセスメント・計画作成・サービス提供記録」に関するテーマで全6回実施して参ります。
第1回は【利用者やその家族にわかりやすい訪問介護計画】をテーマに、六浦地域包括支援センターで主任ケアマネジャーとしてご活躍されております中村匡宏様を進行役としてお招きし、実施致しました。

◆◇◆主な内容◆◇◆
1、利用者視点の訪問介護計画書
→訪問介護計画書を作成する際に、「利用者本位」をどの様に考えて、計画書に反映しているか?

2、利用者視点の訪問介護計画書の書き方
→利用者や家族が分かりやすい訪問介護計画書になるように、どのような点を留意しているか?
→事業所内ではどのような書き方の指導をしているか?

3、活動現場での介護計画書
→本人とヘルパーの活動の役割分担が明確になっているか?
→目標に本人も納得して活動していますか?

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「管理者として、サ責の計画書を指導する立場にもあるので、その際にぜひ参考にしたい」

「計画書の内容について他事業所の方々の意見を聞かせてもらえ、参加して良かった」

「介護計画書は利用者のためにあるという事を再確認できた」
◆◇◆おわりに◆◇◆

この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと・感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

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