セミナー情報

第5期 「サ責くらぶ」(第2回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2017年07月19日

7/14(金)18:30~ウィリング横浜 研修室にて、第2回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、<アセスメントの視点とアセスメント記録の実際>をテーマに、六浦地域包括支援センター 主任ケアマネジャーの中村匡宏様を進行役としてお招きし実施いたしました。

◆◇◆主な内容◆◇◆
今回は、【自立が高まる。重度化を予防するアセスメントとその書き方】についてグループワークを致しました。

1、アセスメントに必要な視点とは
→利用者を理解するために、どのような情報が必要か?その理由は?

2、アセスメントで利用者を理解する
→利用者の思いを知る、思いに近づくために、生活(日課)を見る。
元気だったころと、今の生活とは何が違うと考えられるか?

3、アセスメントの記録を考える
→より良いアセスメント記録とは、どのようなことが書かれると良いか?

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「他事業所の方と意見交換できて良かった。利用者の事を考えてアセスメントしていきたいと思った」

「アセスメントの視点から記録するという意識はこれまでなかった。大変勉強になった。」

「マイナスな部分にばかり目がいってしまうが、本人の思いを知って、どういった生活をめざしていくかを考える大切さを知れた」

「アセスメントをする事を優先し、アセスメントをする意味を理解していなかったが、この研修を通して理解出来た」

◆◇◆おわりに◆◇◆

この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!
※次回(第3回)のサ責くらぶは8/18(金)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。
テーマは「訪問介護計画書作成のプロセス」で、第1回・第2回に引き続き中村様を進行役として実施致します。
ケアプランと、アセスメントの関連性と、記述の仕方について一緒に学びましょう。
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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