セミナー情報

第5期 「サ責くらぶ」(第3回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2017年08月21日

8/18(金)18:30 ~ウィリング横浜 研修室にて、第3回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、< 訪問介護計画書作成のプロセス ~ ケアプランとアセスメントシートとの関連性 ~ >をテーマに、六浦地域包括支援センター 主任ケアマネジャーの中村匡宏様を進行役としてお招きし実施いたしました。

 

◆◇◆主な内容◆◇◆

今回は、【訪問介護計画書作成のプロセス】についてグループワークを致しました。

1、「安全で安心した日常生活を送る」という介護計画書
→何がいけないのでしょうか?理由や、または何を書けばよいのか?

2、ケアプランと訪問介護計画書の整合性を高めての作成
→生活の、どの部分に焦点を当てて計画を立てることが大事か?
3、ケアプランと訪問介護計画書が整合性を高めて、課題(ニーズ)を達成していくためのサービス提供中
→何を気を付けていけば(見ていけば)良いのでしょうか?

 

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「計画書の大切さ、重要さが分かりました。もっと分かりやすく、相手に伝わる細かい内容を書くようにしたいと思います。」

「今日勉強したことを参考に、支援していきたいと思います。他事業所のサ責の方の話が聞けて参考になりました。」

「中村先生のお話は毎回分かりやすく、事業所に持ち帰ってミーティング等でも研修に繋がっています。今回も大変よくわかり参考になりました。ありがとうございました。」

「万人向けの“安心安全”はやめて、個別の計画書を作成していこうと思えました。」

 

◆◇◆おわりに◆◇◆

アセスメントも計画書も、利用者の個別性を理解して具体的な目標を設定し、計画をたてることが大事。従って実現に向け、利用者は何を求めているのか?ときちんとヒアリングを行うことが重要になってくるみたいですね。
私も1つの質問に対し、掘り下げていくことが大事なんだと気付くことができました。
この「サ責くらぶ」を通じて、悩まれていた部分が解消したり、自身では気付けなかったことにも気付けたのではないでしょうか?またサ責になりたての方も、他事業所のサ責の方と交流を持てたことで、良い刺激になったと思います。
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

 

※次回(第4回)のサ責くらぶは10/20(金)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です(9月はお休みとなります)。

テーマは「訪問介護計画に沿ったサービス提供の実施 ~ 標準的なサービス提供のために必要な業務手順書(業務指示書)の重要性 ~」で、第1回・第2回・第3回に引き続き中村様を進行役として実施致します。
ケアプランと、アセスメントの関連性と、記述の仕方について一緒に学びましょう。
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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