セミナー情報

第5期 「サ責くらぶ」(第4回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2017年10月23日

10/20(金)18:30 ~ウィリング横浜 研修室にて、第4回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、< 訪問介護計画に沿ったサービス提供の実施~ 標準的なサービス提供のために必要な業務手順書(業務指示書)の重要性 ~ >をテーマに、六浦地域包括支援センター 主任ケアマネジャーの中村匡宏様を進行役としてお招きし実施いたしました。

 

◆◇◆主な内容◆◇◆

今回は、【 訪問介護計画に沿ったサービス提供の実施】についてグループワークを致しました。

1、手順書に記載する内容に難しさを感じるところとは
→表現や、どこまでを記載すれば現場で間違いが生じないだろうか?

2、本人の目標と手順書の関係

→手順書に記載するサービスの手筈に、介護目標の反映、利用者の個別性を入れることで工夫をされていることがあれば、一緒に共有してみましょう!

3、訪問介護計画書の目標と、手順書の内容が連動されることで、サービスの効果が出て目標を達成していく
→現場でサービスの提供を行い、その効果の現れを、関係者間で、どのように共有していますか?

 

 

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「今まで細かく手順書を書いていなかったので、とても参考になりました。」

「本日学んだことを参考にして、どのヘルパーがケアに入っても同じ支援ができるような手順書を作成していきたいと思います。」

「目標と手順書の内容が連動されることがとても大切だと感じました。」

「サ責になったばかりなので、本日勉強したことをこれからの業務に活かしたいと思います。」

 

◆◇◆おわりに◆◇◆

訪問介護手順書とは、たとえ現場で担当者が変わったとしてもそのヘルパーさんの考え方や視点の違いによってやり方が異なることを防ぐ非常に重要なものだと感じました!そのために援助行為が援助目標とならないよう、利用者本位をしっかりと位置付ける必要があるのだと学ばせて頂きました!
この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩み共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

 

※次回(第5回)のサ責くらぶは11/17(金)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。

テーマは「介護目標の達成状況と計画の評価方法~その介護目標は利用者の自立支援に役立っていますか~」で、第1回・第2回・第3回・第4回に引き続き中村様を進行役として実施致します。
利用者の自立支援に役立つ介護計画の評価方法について一緒に学びましょう。
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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