セミナー情報

第5期 「サ責くらぶ」(第5回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2017年11月20日

11/17(金)18:30 ~ウィリング横浜 研修室にて、第5回「サ責くらぶ」を実施致しました!
今回は、<介護目標の達成状況と計画の評価方法 ~ その介護目標は利用者の自立支援に役立っていますか ~ >をテーマに、六浦地域包括支援センター 主任ケアマネジャーの中村匡宏様を進行役としてお招きし、実施いたしました。

◆◇◆主な内容◆◇◆

今回は、【 介護目標の達成状況と計画の評価方法】についてグループワークを致しました。

1、モニタリングを行った時に、「落ち着いている状態」とは

→「落ち着いている状態」とは、事業所内で確認・共有をしていますか?

2、目標の達成に向けた取り組みを行い
→利用者から、その実感や満足度を、どのように確認していますか?

3、目標の達成に取り組むことは、利用者が自立の部分に取り組んでいることになります
→サービスに一緒に取り組みながら、生活の中のどのような部分を見て、「自立」を確認していますか?

 

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「モニタリングの意味や書き方の参考になりました。」

「サ責になって日が浅いので、これからモニタリング評価を行うので、生かしたい。」

「業務の中で色々不安であったり、?(疑問)を思っている事がすっきりとしてきました。」

「ヘルパー介護記録から利用者の様子を読み取るのに参考になった。」

 

◆◇◆おわりに◆◇◆

目標の達成を何で確認するか、計画の評価を何で見ていくか、自立の部分をどの様に評価していくか、それぞれの情報を事業所内で確認・共有することが大事になってくるみたいですね。
そうすることで本人だけではなく、関係者(ケアチームメンバー)それぞれの立場や専門職の視点から、どのように変わったのかが、具体的に確認することができますね!
この「サ責くらぶ」を通じて、皆で悩みを共有したり、課題を解決へと導くことで、色々参考になった部分があるのではないでしょうか!
今回の勉強会で学んだこと、感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

※次回(第6回)のサ責くらぶは12/8(金)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。

テーマは諸般の事情により、当初の予定からテーマを変更し、「平成30年介護報酬改定の方向性」となります。進行役は有限会社 業務改善創研 代表取締役 福岡 浩 さんをお招きしております。
当初の予定からテーマが変更となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。ですが来年の法改正に向けて、必ず生きてくる勉強会となっております!
また次回の「サ責くらぶ」は、第5期最後となります!介護給付費分科会傍聴報告を中心に、参加者とともに話し合いましょう。
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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