セミナー情報

第6期 「サ責くらぶ」(第1回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2018年06月18日

2013年度より実施しているサ責くらぶも今年で第6期となりました。
今年度は【自立支援&重度化防止】をキーワードに、昨年に引き続き「アセスメント・計画作成・サービス提供記録」と、ご要望の多かった「サービス提供記録書」に関するテーマで全6回実施して参ります。
第1回は【自立支援&重度化防止を目指す訪問介護計画書】をテーマに、「サ責くらぶ」開催にご協力頂いている有限会社 業務改善創研 代表取締役の福岡浩様と、六浦地域包括支援センターで主任ケアマネジャーとしてご活躍されております中村匡宏様を進行役としてお招きし、実施致しました。

◆◇◆主な内容◆◇◆
①自立支援&重度化防止を意識したサービス提供は老計10号から
→老計10号を参考にして、介護目標を具体的に考えてみましょう。

②変わる介護目標の考え方
→訪問介護計画書を利用者や家族にどのように説明しますか?

③利用者のモチベーションを引き出す計画書へ
→抽象的な介護目標ではなく、利用者本人や家族が具体的に何をするかイメージできる計画書を作成しましょう。

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「介護目標の立て方、計画書の書き方が具体的で参考になった」

「今日の内容を計画書作成に活かし、分かりやすく利用者さんにお伝えしたい」

「難しく考えず、何ができて何ができないのかを具体的に書くように心がけます。」

◆◇◆おわりに◆◇◆

今回のセミナーを通じて、今年度のサ責くらぶのキーワードである【自立支援&重度化防止】のとおり、介護事業の役割は、利用者さんができなくて困っていることを助けることではなく、介護目標を立て、その目標の為の支援を行うことだと再認識できたと思います!
この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと・感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

※次回(第2回)のサ責くらぶは7/10(火)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。

テーマは「自立支援&重度化防止の視点で行うアセスメント ~利用者の在宅生活から導き出す訪問介護の可能性 ~」で、第1回に引き続き福岡様と中村様を進行役として実施致します。
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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