セミナー情報

第6期 「サ責くらぶ」(第1回) 沢山のご来場ありがとうございました!

2018年07月12日

7月10日(火)ウィリング横浜にて第2回「サ責くらぶ」を実施いたしました。

今回は
【自立支援&重度化防止の視点で行うアセスメント~利用者の在宅生活から導き出す訪問介護の可能性~】
をテーマに、六浦地域包括支援センターで主任ケアマネジャーとしてご活躍されております中村匡宏様と有限会社業務改善創研 代表取締役の福岡浩様を進行役としてお招きし、実施致しました。

◆◇◆学習内容◆◇◆
はじめに・・・アセスメントの基本
1.利用者宅でどこを見て何を聞くか
2.利用者の言葉から価値観(人生観)を知る
3.「できること」と「やっていること」を継続するために
4.利用者の気づきを促すアセスメント(積極的アセス)

◆◇◆ご参加頂いた皆様からの声◆◇◆

「他のサ責と意見交換ができ、とても勉強になった。」

「アセスメントがかなり大切なプロセスだと再認識した。」

「サ責の短い時間の訪問で多くのニーズを収集するのは困難もあり、各ヘルパーの認識・情報共有が必須と感じた。」

「今回の内容を、今後の実務に活かしたい。」

◆◇◆おわりに◆◇◆

アセスメント時に利用者宅でどのような場所を見るのか?どういった情報を集めることが大切なのか?という観点が良く分かったと思います。利用者の価値観(人生観)を知り、それを踏まえた目標を立てることで、利用者本人の意欲を高めることにも繋がってくるのですね。アセスメント次第で、介護計画書や記録にも影響されるということが分かり、本日の内容はかなり重要なポイントであることが再認識できたのではないかと思います。

この「サ責くらぶ」を通じて、同じ「サービス提供責任者」として働いている方との交流を深めることができ、課題を一緒に考えたり悩みを共有したり、また自分とは違う色々な意見を聞くことができて刺激を受けたのではないでしょうか?.
今回の勉強会で学んだこと・感じたことが、今後の業務で参考になれば幸いです。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

※次回(第3回)のサ責くらぶは8/10(金)18:30~ウィリング横浜研修室にて実施予定です。

テーマは「自立支援&重度化防止を踏まえた訪問介護計画作成のプロセス~ケアプランとアセスメントシートとの整合性」で、引き続き中村様と福岡様を進行役として実施致します。

是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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